生姜でアンチエイジング

現代の日本人は冷たいものが大好きですよね。
昔は冷房などなく暑さをなんとか凌いでいたのですが、現代はどこでも冷房が当たり前のようにあって、逆に冷房があまり効いてなければ不快に感じるように...

真冬でも冷えたビールを飲んだり、こたつに入りながら冷たいアイスクリームを食べたりしていませんか?

知らず知らずに冷たいものを食べ、身体を冷やすことに慣れてしまって、これを心地よく感じるようにいつの間にかなってしまっているのです。

でもそのせいで、体が冷えてしまい様々な不調を招いてしまうのです。

例えば、こんな症状があげられます。

①代謝機能の低下⇒体温が1度下がるだけで代謝機能が12%低下するといわれています。そして代謝が低下すると肥満になりやすくなります。

②自律神経が乱れる⇒体がだるく、体のコリや痛みを感じたりします。そして免疫も低下していきます。

③免疫の低下⇒アトピーや花粉症などのアレルギー疾患を引き起こしたり、細菌やウイルスに対する抵抗力が弱まり病気に掛かりやすくなったりします。

④内臓機能の低下⇒肝臓・腎臓・腸の機能が低下していきます。特に腸は脳と密室な関係なので、腸の機能が低下することによりボケを招きます。

⑤うつ病になりやすい⇒体が冷えることにより不調をきたし精神的にもダメージを受けます。

この5つの状態が現れることにより老化を早めてしますのです。
いくら外見を繕っても内面から老けてしまっては、防ぎようがありません。

体の冷えは万病のもとや老化を早めます。
なるべく体を冷やさないように普段から心掛けることで病気を未然に防げたりアンチエイジング(若返り)に繋がるのです。

簡単な冷え予防「生姜みそ汁」を紹介します。

みそ汁1杯に生姜10gをすりおろしていれて飲むだけなの。

生姜は新陳代謝を活発にして体温を上げたり、血液の流れを良くしたりする働きがあるのです。

ぜひ、試してみて下さいね。